見ているだけで幸せな気分。
そんなスイーツをつくりましょ。


  どれも手軽に作れるものばかりですが、味の方は間違いなし!
  レシピに、さらにひと手間掛けてアレンジしてみるもよし。
  今日のおやつはコレに決まり!




ローズヒップ&ハイビスカスゼリー

ローズヒップはバラ科の果実で“ビタミンCの爆弾”と呼ばれる程、美容にいいハーブ。
ハイビスカスも美肌作りを助けてくれるので、2つのハーブティーでゼリーを作ってみましょう。

<材料>(4〜6人分)
・ローズヒップとハイビスカスのティーパック…2袋 ・水…600g ・粉ゼラチン…大さじ2 ・レモン汁…大さじ1
★トッピング用のサイダーゼリー ・水…1カップ ・粉ゼラチン…大さじ1 ・炭酸サイダー…1・1/2カップ  
★さらにベリー類のトッピングなど…適量(ラズベリーやブルーベリー、苺など)


<作り方>
@鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したらティーパックを入れてハーブティを抽出する。
A@を2〜3分煮立たせ、ティーパックを取り出し、砂糖を加える。砂糖をよく溶かして弱火で5分ほど煮る。
B火を止め、Aにゼラチンを入れて溶かし、さらにレモン汁を加える。
Cあら熱を取り、少し冷めたら型に流し入れる。ラズベリーやブルーベリーをここで加えてもよい。
Dトッピングのサイダーゼリーは、鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めてゼラチンを加える。
Eゼラチンが溶けたら、鍋底を氷水に当てて混ぜながら冷やし、とろみをつける。
 とろみがつき、ゼリー液が冷めたところで、サイダーを加え混ぜ、器に流して冷蔵庫で冷やす。
FCのゼリーを器に盛り、サイダーゼリーをすそに添え、お好みでベリーやハーブの葉などもどうぞ。



わらび餅

外から帰ってきて、おうちでほっとしたい日は、ひんやり和菓子で午後のお茶でも。
もともとは本当に蕨で作ったからわらび餅。
わらびの根っこに含まれるでんぷんが、もちもち食感のもとなんですって。

<材料>(4人分)
・わらび餅粉…70g ・砂糖…大さじ3 ・水…350ml ・きな粉…大さじ5 ・黒蜜…お好みの量


<作り方>
@鍋にわらび餅粉と砂糖を入れ、水を少しずつ入れながら混ぜ合わせる。
A鍋を中火にかけ、餅粉がダマにならないよう木べらでよく混ぜる。
Bとろみがついたら火を弱めて、透明さが出てくるまでさらに混ぜ合わせる。
C鍋を火からおろし、型に流し入れて冷やしてから切り分ける。
 または、熱いうちに水でぬらしたスプーンで一口サイズにすくって冷水におとす。
D餅が冷めたら、きな粉をまぶして器に盛る。さらにお好みできな粉と黒蜜トッピングする。


クッキーサンドアイスクリーム

急いで作りたいときはクッキーもアイスクリームも市販のものでOK!
チョコチップもオレオクッキーも好きなだけ刻んで入れて、夏のティータイムは毎日幸せ。

<材料>(5〜8人分)
★チョコチップアイス
・市販のバニラアイスクリーム…300ml ・チョコレート…80g(お好み量で) 

★クッキー&クリームアイス
・市販のバニラアイスクリーム…300ml ・オレオクッキー…80g(お好み量で)

★サンド用クッキー
・バター…150g ・砂糖…80g ・卵…1個 ・薄力粉…300g ・バニラエッセンス…適量

<作り方>
@チョコレートを刻み、バニラアイスに混ぜる。 
Aオレオクッキーをビニール袋に入れて押しつぶし、崩しクッキーを準備。バニラアイスに混ぜる。
Bサンド用クッキーは、ボウルにバターを入れて室温に戻し、砂糖を入れてよくすり混ぜてから卵も混ぜ合わせる。
C薄力粉をふるっておき、Bへ3回に分け入れ、ヘラでさっくり混ぜる。
D作業しやすいようにCを2つに分け、それぞれビニール袋へ。めん棒か手で5〜7mmの厚さにのばし、冷蔵庫で冷やす。
Eオーブンを180℃に予熱しておく。Dの生地が冷えたらビニール袋を開いてシート代わりにし、好みの型で抜く。
 残り生地は再びまとめてのばし型で抜く。
Fオーブンペーパーを敷いた天板に生地を並べ、180℃のオーブンで13〜15分焼く。焼き上がったら網にとって冷ます。
Gそれぞれのアイスクリームをクッキーに挟んで出来上がり。
 ※クッキーに挟んだ後、冷凍庫で少し冷やすとさらに美味しくお召し上がり頂けます。
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